2011年01月08日

道標

山田町の織笠に絵入道標があります。
これは、昔、文字が読めない人でもどこに向かっていくのかわかるようにしている珍しい標識です。
CIMG3007.JPG
もう大雪から1週間経つのですが、まだまだ雪解け…とはいかず、ちょっと埋もれております。
道標は左奥の石です猫
隣町は大槌町、船越なのですが、誰が見てもわかるように、大槌は小槌ひらめきの絵、船越は船人が船に乗っている絵が描かれています。
CIMG3008.JPG
段々薄くなりつつあるのか、皆様、わかりますか目
昔の人にとっては、分かりやすく、親切な標識ですね〜わーい(嬉しい顔)


posted by 山田町観光協会 at 15:33| Comment(1) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
震災後の8月に現物を探しに行く。
確か「恵風園」の問い合わせのための
「現地の確認」のついででだったのである。(失礼)
恵風園の門柱や入口の佇まいは小生の心の思い出である。
それはさておき、絵入り道標は確かに盗難
防止のため鉄柵にて囲まれていたが、
この防御策が仇となったようだ。
近くの庚申塔や馬頭観世音は、ほぼ位置はそのままに、現存している。
しかし、この絵入り道標は見当たらない。
推測だが、鉄柵のために多様な「漂流物」が絡まり、体積と水の抵抗を増やして遠方
に行ったと考えられる。津波泥棒であれば
やがてバレルと良いが・・・・
Posted by 指導員 at 2011年10月06日 22:08
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